「無理やり性交をされたことがある」と答えた女性は7.8%(男性は1.5%)。
その中で、性被害のことを誰にも相談していない・・・58.9%(男性は39.1%)
また、性被害について警察に連絡・相談した・・・2.8%(男性は8.7%)。
※平成29年 内閣府男女共同参画局調査
性暴力に遭った被害者の多くは沈黙を強いられ孤立し、
生きづらさを抱えています。
このような日本の現状を
なんとかしたい。

私達、一般社団法人Springは
性被害当事者が生きやすい社会の実現を目指す
当事者団体です。

私たちのことを、
私たち抜きで決めないで欲しいー

すべての人の性的安全・性的健康が守られる日本を作るために
性被害当事者の声を、政策決定の場に届けています。

代表あいさつ

代表写真

被害者だから感じられること、考えていること、被害経験があるから見える世界、
それを伝えることで多くの人が性暴力の問題を理解し、何かを感じ、動いてくれると実感しています。
性暴力を受けた人が、「自分の被害を知られたら地域で生きていけない」と脅えるのではなく、 「あなたの話を信じるよ」「あなたのせいじゃないよ」と伝えられ、 被害者をあたたかく力強く支えることができる社会を作るのが、私たちの希望です。
一般社団法人Spring 代表理事 山本潤

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一般社団法人 Spring 編集
「見直そう!刑法性犯罪 ~性被害当事者の視点から~ 」ダウンロード
※本冊子は「WAN 基金助成事業」により作成されました。


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