【3月ロビイング】のご報告:検討会取りまとめ報告書(案)の公開

2021/04/19

Spring では毎月2,3回ほどロビイングを実施しています。

ロビイングでは2017年に改正されてもなお、被害者にとって積み残された課題が多い刑法性犯罪の問題点をお伝えするとともに、「どのような社会になれば性暴力をなくせるのか」について、性被害当事者の視点を踏まえ具体的な政策提言を行います。

さまざまな政党の国会議員や関係省庁の皆さまへ面談をし国会で議論がなされるよう働きかけることで、政策決定の場に当事者の声を届けています。

また、2020年6月から刑法の見直しに向けた「性犯罪に関わる刑事法検討会」(以下、検討会)が法務省で行われ、2021年4月からは取りまとめの議論に入りました。
法務省のHPに報告書(案)が公開されていますので、議論の動向をぜひチェックしてください。

「性犯罪に関する刑事法検討会」取りまとめ報告書(案)

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毎日新聞
ハフポスト
産経新聞
朝日新聞

< ご面談した国会議員のみなさま(日付 / 五十音順)>

◆ 3/23(火)
大河原まさこ議員

 

宮崎政久議員

山尾志桜里議員

 

 

 

 

 

◆ 3/29(月)

森雅子議員

山下貴司議員

 

 

 

 

 

 

2017年、刑法性犯罪は110年ぶりに大きく改正されました。
しかし積み残された課題もあるのが現状です。
現場できちんと運用されひとりでも多くの被害者が救われる社会になるには、具体的にどのようにすればよいのか?

引き続きともに歩み社会を変えていっていただければと思います!
議員のみなさま、貴重なお時間をいただきありがとうございました。

Spring ロビイングチーム

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